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ツーバイフォー住宅

おはようございます、輸入住宅グレースハウス 蔵本です

暖かな春の日ざしがなによりうれしい季節となりました。

グレースハウスがなぜツーバイフォー住宅にこだわるのか

震災の多い日本、私が住んでいる熊本も去年4月に大地震にあい大きな被害を受けました

その経験の中で建物の性能を追求し行きついた先がツーバイフォー住宅でした。

ツーバイ工法で立てられた建物は100年以上の寿命を持つ建物が多くあります、

地震に強く、台風や厳しい寒さに耐え抜き、耐火性が高く、高気密、高断熱、環境にやさしい、そんな高い

性能を多く持つツーバイフォーの家づくりを選びました。

ツーバイフォー住宅は、壁・床・天井の6面で建物を支える箱型の モノコック構造 となっています。

面と面をしっかりと接合し、各部屋を一つの箱として仕上げることで、地震の揺れを建物全体で受け止めて

荷重を分散させます。

阪神淡路大震災での統計によると、住宅全壊は約10万1000棟、半壊を含めた

一部崩壊は約28万9000棟にのぼりました。

しかし、ツーバイフォー住宅の建物は 7986棟のうち全壊は1棟もなく、そのうちの96%は

補修の必要もなく、居住可能な状態でした。 これらのデータによりツーバイフォー住宅の強固な

耐震性を備えた家づくりを多くの人に知ってほしい思いからツーバイフォー住宅を選びました。

1級建築士 河原氏が今まで熊本で建てた建物もツーバイフォーですが被害はほとんどありませんでした。

 

 

 

 

ご挨拶

2*4住宅 準耐火構造(ファイヤーストップ)

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