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2*4住宅 準耐火構造(ファイヤーストップ)

皆様いつもお読みいただきありがとうございます、グレースハウス 蔵本です
今日は2*4住宅のファイヤーストップとは何か性能 構造 についてご説明したいと思います
2*4住宅のファイヤーストップ構造とは
2×4工法や木質パネル工法などにおいて、壁パネル内の空気層を細かく区切ること
で壁内温度の急激な上昇を防ぎ、気密性を上げて酸素供給を断つことで燃えにくく
させる構造のことです。
ツーバイフォー工法の内部構造は、床根太、枠組材などが一定間隔で組まれており、
防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態です。
この一つひとつの区画によって火の進行が遅くなります。
火災時に防火被覆(せっこうボード)が万一突破されても、このように2重3重の
防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって火のまわりが遅くなり、
逃げる時間が確保されるため死者を出しにくく、初期消火の可能性も高まります。
ツーバイフォー住宅のほとんどが準耐火構造となり、火災保険料も約半額になります。
最後までお読み頂きありがとございます。

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